保田しおさい学校

葛飾区立保田しおさい学校日記1~どんな学校?~

こんにちは、いつもゲームや投資の話ばかりのポンです。

今回はゲームでも投資でもなく、長女リーちゃんの通う小学校「保田しおさい学校」についての話です。

このブログにたどり着いた方は、すでに「保田しおさい学校」を知っているか、何かしらの助けが必要でたどり着いたことだと思います。

少しでも多くの情報を伝えられたらと思い、私たち家族の体験したことや想い・悩み・そして、喜びを綴っていきます。

保田しおさい学校とは

まずは、一番気になる保田しおさい学校がどんなところか紹介します。

1、葛飾区立の名のとおり、東京都葛飾区の学校
2、葛飾区の学校だが、場所は千葉県安房郡鋸南町にある
3、ぜん息・肥満・病弱・虚弱児童等の健康回復のための特別支援学校
4、特別支援学校だが、授業内容は区内の小学校と同じ学校教育課程
5、入学できるのは3年生~6年生
6、児童は親元を離れて、寄宿舎で学校生活を送る(帰京日あり)

1、葛飾区立の名のとおり、東京都葛飾区の学校
東京都葛飾区の学校のため、葛飾区内の小学校に在籍している小学生で、ぜん息・肥満・病弱・虚弱等で普段の学校・家庭生活に不安がある生徒・家族のための学校です。

普段通っている学校にもポスター等が貼ってありますが、各学校・担任の先生によってはあまり詳しく話を聞けないこともあり、多くの方は存在も知りません。

わが家も保田しおさい学校を知ったのは最終手段といった感じで学校から紹介されたことからでした。
あの時、もう少し早く・強く勧めてくれてもよかったのでは?と思います。

コットン
コットン
仕事も生活も全部変えなきゃいけなかったからね
ポンちゃん
ポンちゃん
だから、このブログで一人でも多くの人に知ってもらいたいんだ

2、葛飾区の学校だが、場所は千葉県安房郡鋸南町(チバケンアワグンキョナンマチ)にある

場所は葛飾区の隣、千葉県!隣の千葉県・・・安房郡?・・・鋸南町ってどこ?何て読むの?

アワグンキョナンマチと読みます。

最寄り駅はJR内房線安房勝山駅・・・聞いたことないです・・・よね。

自宅から学校まで電車で約2時間半の道のりです。(車でも2時間はかかりそう)

ポンの自宅からは、京成立石→青戸か高砂乗換→京成船橋→徒歩→JR船橋→君津→内房線安房勝山で学校到着です。

家族で学校行事に参加するときは、朝7時に家を出て夜7時に帰宅となることが多いです。

交通機関の時間をしっかり確認したうえで来校しましょう。

コットン
コットン
自然が多く、海も山もきれいなところ
ポンちゃん
ポンちゃん
本当に自然豊かで、電車1本乗り過ごすと1時間待ちw

3、ぜん息・肥満・病弱・虚弱児童等の健康回復のための特別支援学校

バランスの良い食事が3食!おやつもあり!!しかも美味しい♪

規則正しい生活をし、バランスの良いおいしい食事を摂る事がどれだけ大切なことなのか、みるみる元気になっていく子供たちの姿を見れば一目瞭然です。

それに、豊かな自然に囲まれた環境を生かした活動が多い。

農園活動・海水浴・自然観察と東京では体験できないことが日常的に行われています。

地域の方たちとの交流も多いので、区内の学校よりも社会勉強が出来てます。

リーちゃん
リーちゃん
学校から見える山にサルが出ることもあるんだよ

山があり海があり、自然に囲まれた本当に素晴らしい環境で過ごすことができます。

子供たちに会いに行くたびに健康的に成長していくのがわかります(^^)

ちなみに心身どちらでも不安があれば入学対象となりますので、まずは学校に連絡してください。きっと、話を聞いて相談に乗ってくれます。

4、特別支援学校だが、授業内容は区内の小学校と同じ学校教育課程

親として心配になるのが勉強面。

元々保田しおさい学校にくる前から学校生活を送ることに支障をきたしていたので、これ以上勉強が遅れると将来が心配になります。

しかし、この心配もすぐに吹き飛びます。

なぜなら、保田しおさい学校では生徒が少人数のため、先生が生徒全員にしっかりと対応することができるからです。

授業で解らないことがあってもわからないままにしない。

けっして焦らず、包み込むような優しさをもって学ぶ楽しさを教えてくれています。

ポンちゃん
ポンちゃん
これは自分が経験してきた授業より全然分かり易い
コットン
コットン
心配だったけど、授業風景も観ることができて安心したね

5、入学できるのは3年生~6年生

葛飾区立小学校在籍で、ぜん息・肥満・虚弱の児童のほか、心身の体調がすぐれず、生活リズムが不規則になっている児童が対象です。

6、児童は親元を離れて、寄宿舎で学校生活を送る(帰京日あり)

学校の1階が教室、2階が寄宿舎になっていて階段ですぐに移動できます。

教室は学年ごと、寄宿舎では一部屋最大8人の集団で生活。

教室、寄宿舎が近い上に子供たちが一緒に行動するためなのか、不登校が一人もいないと公式ホームページにあります。

寄宿舎にはもちろんお世話をしてくれる大人もいますが、子供たちは家にいた時よりも自分のことは自分でやらなければなりません。

その為、学校の勉強だけでなく社会に出た時に生きていくための力も自然に身につきます。

ずっと離れて生活するわけではなく、夏休み・冬休みは帰ってきます。

その他にも1~2か月に一度5日間ほどの帰京日があります。

送迎の日を入れると実質3日程度になりますが、家族でゆっくり過ごすことができるのは嬉しいですね(^^)

セーちゃん
セーちゃん
帰京日にはたっぷり一緒に遊ぶんだ
ポンちゃん
ポンちゃん
もっと一緒に過ごしたいよ~
コットン
コットン
学校に帰る日になるたびに、ポンちゃん泣いてるもんね
リーちゃん
リーちゃん
パパ、ママ、寂しいけど子離れも必要だよ

この時期の子供と一緒に生活できない、成長を願うことしかできないのは親として悔しい限りですが、久しぶりに会う子供たちは確かな成長をみせてくれます。

保田しおさい学校は、安心してわが子を預けることができる素晴らしい学校です。

以上、簡単ではありますが保田しおさい学校がどんなところかの紹介でした。
(情報を追記していく予定です)

今後も保田しおさい学校日記は続けていきますので楽しみにしていてください(^^)

学校日記2~1泊2日の体験学習~に続く

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